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鉄麦欲望カルナバル 

という訳で、カタンの大会に行って来ました。

行く前の記事で、
将棋部以外のカタンプレイヤーの雰囲気が想像がつかずどっきどき
とか言ってましたが、結果から言うとほぼ同じでした。
というか一部完全に将棋部でした。

具体的には、
①会場への道中で、同じ大会に出そうな人たちが判別できる。
②開始時の「よろしくお願いします」と、初期配置の駒の打ち方が明らかに将棋。
③というか一軍戦で当たったことがある大学の人がいる。
④むしろmixiのO下教コミュに入っている人が決勝卓にいた気がする。(!?)

サイコロを投げる用のプラスチックのかごが出てきたときも
「あーこれワーバスのかごだー」という反応がありましたし、
やはり同じボードゲーム同士、層がかぶるのは考えてみれば当然ですね。

どちらかと言えば、カタンの方がゲーム中に交渉がある分
初対面でも結構しゃべれる気がします。
フレンドリーな人が多くて個人的にはとても楽しかったです。


大会の内容に関しては、
タイトル通り鉄麦チャンカ大好き路線を突っ走った結果、0勝4敗でしたw
60分と言う時間制限があったため(時間オーバーの卓は勝利者なし)、
いざという場面では趣味に走ったので、勝ちづらかったものの大いに満足はしたw

一番楽しかったのは、会場にいろいろな種類のカタンが用意されていて、
対局のたびに違う種類の盤で遊べたこと。

私が使ったのは、一番最近発売されたスタンダード版(日本語)と、キャリーケース版、
チャンカの判別がつき辛い中国語版と、駒が木製のドイツ語版でした。
他にも韓国語版と見やすいハナヤマ版もありました。

駒やカードの呼び方も人によって違ったのでそれも新鮮でした。
「収穫」が一番呼び方の種類があって、開拓とか開発とか発掘とか。
ドイツ語版でプレイした卓では、盗賊やロンゲストもドイツ語読みだったのでびっくりした。


まあ、そんな感じで楽しかったです。
あと近いうちに家でもカタン会をやる予定なのでお暇な方は是非。
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